脳のトリセツ

思考のクセとは?その種類と概要

私たちの意識は、その時の状況によって無意識下で「何にフォーカスするか」が自動で働いています。(あたかもプログラミングされているかのように!)そのため、自分の意識が「ある対象」だけに偏っていることや、そちらに意識が向いていることさえも自分で気がつくことができません。

ここでは無意識に働いている意識の方向性=思考のクセを掲載しています。(随時、リストに追加&詳細記事を更新予定です)

ペアとなるフレーム

  1. 〈非難〉フレーム
  2. 〈自己中心〉フレーム
  3. 〈あきらめ〉フレーム
  4. 〈言い換え〉フレーム
  5. 〈すべて同じ〉フレーム
  6. 〈失敗〉フレーム
  7. 〈争い〉フレーム
  8. 〈無関係〉フレーム
  9. 〈問題・課題〉フレーム
  10. 〈ネガティブ感情〉フレーム
  11. 〈内的情報〉フレーム
  12. 〈プロセス〉フレーム
  13. 〈無意識・潜在意識〉フレーム

その他のフレーム

  1. 【時間】フレーム(過去・現在・未来)
  2. 五感】フレーム(視覚・聴覚・身体感覚・味覚・嗅覚・言語感覚)
  3. 【変化】フレーム(同じ・進展・相違・進展相違/メタプロ変化相違対応)
  4. 知覚位置】フレーム(自分・相手・第三者・全体)
  5. 【思考・心・身体】フレーム(思考:意識・顕在意識・常識・経験フレーム/心:感情・感覚/身体:触覚感覚)
  6. 意識の五段階】フレーム(環境・行動・能力・信念&価値観・セルフイメージ)

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