Ainess Libraryについて
Ainess Libraryは、
感情や思考を整理し、自分の人生を自分で考えるための自己理解とライフデザインのための知のライブラリです。日常の迷いや違和感を、心理・コーチング・思考のフレームを通して言葉にし、「どう考え、どう選ぶか」のヒントをご紹介しています。
管理人について
伊藤 絵理|ライフコーチ
人生やキャリアの転換点で生じる迷いを感情と思考の両面から整理し、意志ある選択と行動につなげるライフコーチとして活動しています。
Ainess Libraryでは、セッションや実体験を通して見えてきた「多くの人がつまずきやすい思考の癖」「整理されていないことで苦しくなるポイント」を中心に、再現性のある形で言語化・構造化しています。
このLibraryで大切にしていること
- 正解を与えるのではなく、考える視点を増やすこと
- 感情を否定せず、判断に活かす材料として扱うこと
- ふわっとした気づきを、使える言葉に落とすこと
読み終えたあと「少し視点が変わった」「考え直せそうな余白ができた」
そんな状態になるヒントを掴んでもらえたらうれしいです。
Ainessとの関係について
Ainess Libraryは、
ライフコーチング活動〈Ainess〉の中で培われた思考整理・自己理解・意思決定のエッセンスを誰でもアクセスできる形でまとめた場所です。
個別の伴走や、より深い対話が必要な場合は
Ainess(ライフコーチング)で扱っています。
▶︎ ライフコーチングについてはこちら
こんな時に
- 自分の考えがまとまらず、堂々巡りになっている
- 感情と理屈のどちらを信じればいいかわからない
- すぐに答えは出さなくても、考え方の軸がほしい
そんなとき、必要なところから、必要な分だけご活用ください。
message
20代の頃、私は「自分らしく生きること」「自分らしく働くこと」に迷い、悩み、暗中模索の時期を過ごしました。何を、どう選べばいいのか、どこに向かいたいのか見えないまま、手探りで過ごしていた時期です。
その後、いくつもの遠回りや試行錯誤を重ねる過程でコーチングを学び、30代で独立しました。人生やキャリアの転換点に立つ人の伴走を仕事にすることを通して、興味のあることにエネルギーを注ぎ、人・場所・時間において少しずつ自由度の高いライフスタイルを築いてきました。
振り返ると、そのプロセスは「こうありたい」「こう生きていきたい」と感じたことを、誰かや何かのせいにせず、まずは自分で試してみる──そんな小さな選択の積み重ねだったように思います。
そして今でも、当時の自分を思い返すたびに
「こんな視点があったら楽だっただろうな」
「こんな存在がそばにいてくれたら心強かっただろうな」
そう感じることがあります。
Ainessで行っているパーソナルコーチングや、Ainess Libraryで共有している情報は、過去の私自身が欲しかった視点や整理の仕方を、今の言葉でまとめたものです。
ここで扱っている考え方や知識は、すべて「参考」です。
それらをどう受け取り、何を選び、どう意味づけていくかは、あなた自身のものです。
この場所が、考え直すきっかけや、立ち止まって整理する機会として、何かひとつでも役に立つ瞬間があればうれしく思います。
Ainess ERI