「今のままの働き方、生き方でいいのかな……」 「私には、人に誇れるような魅力なんて何もない……」そんな漠然とした不安やもやもやを抱えて、このページに辿り着いてくださったのかもしれません。
世の中にはたくさんの「自己分析」や「強み診断」があふれています。しかし、どれだけ外側のツールを使っても、自分自身の経験や感情とつながっていなければ、納得感のある答えは得られません。
大切なのは、誰かが作った正解を探すことではなく、あなた自身の歩んできた道のりから、あなただけの「魅力の種」を丁寧に拾い上げること。
この記事ではライフコーチングの現場で提供している自分らしい人生をつくるためのセルフワーク「マイトリセツ」シリーズ全12種類をすべて公開します。今のあなたが「これが知りたかった」と感じるワークが見つかると思います。
【ワーク資料プレゼントのお知らせ】
今回ご紹介する12のワークのうち、人生の土台を整理するための「はじめの一歩」として特におすすめの「人生を可視化するワーク」と「自分の価値観を言語化するワーク」を自己理解スターターキットとして、プレゼントしています。併せてご活用ください。
マイトリセツとは?
マイトリセツは、“自分らしく生きる”ための第一歩として、「自分の内側を見つめるワーク」に取り組むシリーズです。
「私はこういう人」「何が好きで、何が嫌で」「どう生きたいのか?」──そんな、自分の“取扱説明書”をつくるように、自分のことをじっくり理解していくプロセスです。
▼詳しくはこちらも併せてご覧ください。
このページの役割と使い方
このページは、マイトリセツに興味を持ってくださった方に向けて、
- 「それぞれのワークって、どんなものなの?」
- 「このワークをやると、何がわかるの?」
- 「やったら、どんな変化があるの?」
といった疑問にお答えし、今の自分に合ったワークを選ぶための“道案内”記事です。ここでは、12種類あるマイトリセツワークを一覧でご紹介しています。 それぞれのテーマの「目的」や「使いどころ」「所要時間の目安」などを見比べて、 今のあなたが「これやってみたい」と感じる1つをぜひ選んでみてください!
実際のワークはどんな雰囲気?
「マイトリセツのワークって、実際にはどんな感じなの?」 そんな方に向けて、いくつかの実物イメージをご紹介します。
🖊️ ライフウェーブ・ワークの記入例

*その他ワーク写真や詳しい内容は、各ワークの紹介記事で順次公開予定です。
マイトリセツ12のワーク
【01】ライフウェーブ
人生の流れを読み解く
- 目的:人生の流れ・アップダウンを可視化し、自分のストーリーを読み解く
- こんな人におすすめ:過去と未来をつなげて意味づけしたい人/今のフェーズを客観的に見たい人
- こんな時におすすめ:転機の前後/もやもやする流れの理由を見つけたい時
- 所要時間:20分〜30分
- 得られる気づき・変化:今の自分の立ち位置や人生のテーマが見えてくる/“今”に意味を見出せる
- 書くときのコツ:波の上下は“感情”や“納得感”で描いてOK/まずは自由に描いてみて
💡 コーチ’s Point: 多くの人が「今の悩み」だけに目を向けがちですが、過去の波を俯瞰すると、今の苦しみが「次の跳躍への準備期間」だったことに気づけます。>> このワークを含む「スターターキット」を受け取る
【02】自分史
過去の見える化
- 目的:過去の経験を可視化し、経験をこれからに活用できるようにしていくためのワーク
- こんな人におすすめ:自己理解を深めたい人/強みや行動パターンを知りたい人
- こんな時におすすめ:転職前・自己紹介を整理したい時
- 所要時間:30分〜1時間
- 得られる気づき・変化:自分のこれまでの人生を俯瞰することができることで、今後のライフビジョンや能力開発に活用していくことができる
- 書くときのコツ:まずは直近5年間の「出来事」を書き出してみるのがオススメです◎
【03】失敗パターン
過去のすべてを学びにして、これからに活かす
- 目的:過去のつまずきを「学び」や「ヒント」として捉え直し、これからに活かす
- こんな人におすすめ:いつも同じところでつまずく人/自己否定が強い人
- こんな時におすすめ:失敗体験が忘れられない時/切り替えがうまくできない時
- 所要時間:30分
- 得られる気づき・変化:過去の“失敗”が未来の“知恵”に変わる/自己受容が進む
- 書くときのコツ:責めずに観察するつもりで/“失敗”の定義をやわらかくしてみる
【04】成功パターン
強み・魅力を発掘する
- 目的:うまくいったときの思考・行動パターンを発掘し、再現性を高める
- こんな人におすすめ:強みを言語化したい人/成功体験を自覚して活かしたい人
- こんな時におすすめ:自信をつけたい時/面接・自己PRの前/うまくいった理由を知りたい時
- 所要時間:30分
- 得られる気づき・変化:自然にやっていた強みや工夫が見える/再現性が高まる
- 書くときのコツ:小さな成功でもOK/“嬉しかったこと”でも可
【05】アンチ・タグリスト
心のアンテナに意識を向けて、辞める選択肢をつくる
- 目的:無意識に我慢していること・嫌なことを言語化し、やめる選択をつくる
- こんな人におすすめ:つい頑張りすぎる人/“ちゃんとしなきゃ”思考の人
- こんな時におすすめ:モヤモヤが言語化できない時/疲れてる理由がわからない時
- 所要時間:15〜20分
- 得られる気づき・変化:「嫌だったけど我慢してたこと」が明確になる/選択が楽になる
- 書くときのコツ:「好き」より先に「嫌い」を出してOK/遠慮せずに書いてOK
【06】タグリスト
心のアンテナが向く方向を可視化して、感性を磨く
- 目的:自分が反応する「心のアンテナ」を可視化し、自分の価値観や感情の動きに気づく
- こんな人におすすめ:些細なモヤモヤやピンとくるものに気づきたい人
- こんな時におすすめ:日々の小さな違和感や心がざわつく感覚に気づいたとき
- 所要時間:15〜20分
- 得られる気づき・変化:自分が本当に大切にしていることに気づきやすくなる
- 書くときのコツ:感じたままに直感でメモ。言葉や形式は自由でOK
【07】リレーションマップ
人間関係のアップデート
- 目的:周りにいる人との関係性を可視化し、質や距離感、意味を問い直す
- こんな人におすすめ:最近つながりが薄れている人が気になる/関係性の意味を言語化したい
- こんな時におすすめ:人間関係の整理やノイズを感じているとき
- 所要時間:20〜30分
- 得られる気づき・変化:過剰な負担を抱えている関係や心地よい関係が明確になる
- 書くときのコツ:分類はシンプルに「親密・日常・負担」などでOK
【08】人生の羅針盤
価値観を整理する
- 目的:自分が大切にしたい価値観・信念を整理し、行動の軸をつくる
- こんな人におすすめ:選択で迷いやすい人/ぶれない判断軸を持ちたい人
- こんな時におすすめ:転職・引越し・今後の生き方を考えるタイミング
- 所要時間:25〜30分
- 得られる気づき・変化:自分の指針や選択の理由が明確になり、迷いが少なくなる
- 書くときのコツ:上位3〜5つに絞って書くとブレにくい
【09】ドリームリスト
未来をコレクションする
- 目的:自分の夢や望みをリストアップすることで、未来の方向性を整理する
- こんな人におすすめ:やりたいことが明確でない人/自分の希望を再発見したい人
- こんな時におすすめ:将来にワクワクしたいとき/選択肢を増やしたいとき
- 所要時間:20〜30分
- 得られる気づき・変化:自分の望む未来像や、本当に叶えたいことがクリアになる
- 書くときのコツ:「~したい」「~なりたい」など文章にしてOK
【10】プラニング・チャート
未来を計画する
- 目的:ドリームリストの望みを、現実的な行動プランに落とし込む
- こんな人におすすめ:夢はあるけど動き出せない人/整理しないと不安な人
- こんな時におすすめ:具体的な行動に移したいとき/スケジュールを組みたいとき
- 所要時間:30分〜45分
- 得られる気づき・変化:夢への一歩が明確になり、行動しやすくなる
- 書くときのコツ:小さなステップから分解すると継続しやすい
【11】10年マンダラ
テーマをクリアにする
- 目的:10年ごとのテーマを可視化することで、人生の流れを自ら創造していく
- こんな人におすすめ:先の人生に視野を広げたい人/自分のタグラインを決めたい人
- こんな時におすすめ:キャリアの軸が定まらないとき/長期的な方向性を話したいとき
- 所要時間:45分〜1時間
- 得られる気づき・変化:長期的なテーマが明確になり、現在の焦りや迷いが整理される
- 書くときのコツ:中心テーマは感覚でOK/周囲の8ブロックから掘り下げる
【12】ビジョンマップ
未来を描く
- 目的:未来の理想像を図やイラストでビジュアル化し、感覚的に掴んでいく
- こんな人におすすめ:視覚的に未来を描きたい人/文字よりイメージで考えたい人
- こんな時におすすめ:漠然とした未来にワクワクしたいとき/ビジョンを人に見せたいとき
- 所要時間:40〜60分
- 得られる気づき・変化:自分の理想がビジュアル化され、モチベーションが沸く
- 書くときのコツ:写真やイラスト、色も使って自由に描こう
よくある質問&選び方のヒント
Q. どれから始めればいいかわかりません…
A. まずは、「今のあなたが一番気になっていること」にフォーカスするのがオススメです。答えはあなたの中に…以下の3つの視点を参考にしてみてください!
選び方の3つの視点
今抱えているテーマで選ぶ
▶︎ 未来に不安や迷いがあるとき
→ 「未来を描く」系からスタート(例:ドリームリスト・ビジョンマップ)
▶︎ 過去のモヤモヤや思考・感情の癖に気づきたいとき
→ 「過去・現在」系(例:ライフウェーブ・アンチタグリスト)
書きやすそう/気になったタイトルで選ぶ
▶︎ お試しで手を動かしたい時は、文章より図やリスト型が簡単です。
例:「リレーション・マップ」「ライフウェーブ」などはサクッとできてヒントが得やすいかもしれません。
「なんとなく惹かれる」感覚を信じてみる
▶︎ 頭で考えるよりも、直感をスタートにすることで、意外な気づきが生まれやすいことも。
「なんか気になる」や「ピンと来た!」という感覚に、意識を向ける練習にも!
実際にやってみたい方へ
ここまで12種類のワークをご紹介してきました。 「面白そう!」と思う反面、「一人で最後まで書き切れるかな?」「書いた後、どう活かせばいいんだろう?」と少し不安に感じた方もいらっしゃるかもしれません。まずは、ベースとなるワークシートを受け取って、自分のペースでペンを動かしてみてください。
もし書いてみて「もっと深く読み解きたい」「プロの視点でフィードバックが欲しい」と感じたら、個別相談をご用意しています。詳細・受付はプレゼント資料(PDF)の巻末、およびお届けするメールでご案内しています。まずはワークシートを手元に、ぜひ取り組んでみてください。
10分でできる自己理解スターターキット・プレゼント中

「いまの自分」を一度、
見える化して整理したい方へ。
ライフウェーブ&源泉キーワードで、
今の状態と大切な軸を言葉にできます。
✔︎人生の流れを俯瞰して整理する
✔︎気持ちが動いた理由を言語化する
✔︎次の一歩のヒントを見つける
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