私たちは何かを過去のことを思い出すときに、視覚・聴覚・身体感覚いずれかの感覚をきっかけにその出来事について思い出しています。この思い出すきっかけとして使っている感覚のことをリード表象システムと言います。
| 名称 | リード表象システム(=リードシステム) |
| 意味 | 〈思い出す〉ときに使う感覚(視覚・聴覚・身体感覚のいずれか)のこと |
| 英語 | Lead Representational System |
| 訳 | Lead=導く Represent=心に描く・想像する System=システム・方法 Lead Representational System= (人が)心に描くのを導く方法(感覚) |
リード表象システムとは?
私たちが〈思い出す〉ときのきっかけとして使う感覚のこと。蓄積された情報にアクセスするために視覚・聴覚・身体感覚のうち、どの感覚を使うか?のこと。表象システム(イメージを心の中で描く感覚の仕組み)のうちの1つ。
私たちの記憶には、その時に経験した光景や音、感情などが含まれています。そしてある出来事について思い出すときはたいてい、そのうちの1つをきっかけに思い起こします。それが絵や光景であればリード表象システムは〈視覚〉であり、音や言葉であれば〈聴覚〉がリード表象システムとなります。このように記憶にアクセスするために使う感覚(表象システム)のことをリード表象システムと言います。
- 〈考えるとき〉に使う感覚(プライマリー表象システム)と、〈思い出すとき〉に使う感覚(リード表象システム)は同じこともあれば、異なることもあります。
- 蓄積された情報を意識に上らせるときに使われる感覚。
リード表象システムと各感覚の情報
| リード表象システム | 思い出すときに使う情報 |
| 視覚システム(V) | 見る(Vi) ・絵・イメージ ・映像 |
| 聴覚システム(A) | 聞く(Ai) ・音 ・声/言葉 |
| 触運動覚システム(K) | 感じる(Ki) ・記憶された触覚 ・バランス感覚・体感 ・感情 |
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