能力の5段階とは、新しいスキルや能力を身につける時のプロセスを表したモデルです。
| 名称 | 能力の5段階、学習の5段階、学習の5段階 |
| 意味 | 新しいスキルや能力を身につける時のプロセスを表したモデル |
| 英語 | Five Stages of Competence |
| 訳 | 能力の5つのステージ |
Contents
能力の5段階とは?
能力を身につけるプロセスとは〈知らない状態〉から〈知っていて使える状態〉に移行するプロセスです。
〈能力の5段階〉とは
- 無意識的な無能:知らないしできない
- 意識的な無能:知っているができない
- 意識的な有能:意識するとできる
- 無意識的な有能:意識しなくてもできる
- 卓越(熟練した有能):反射的にできる。また意識的に無意識でやっていることを教えることができる
この5つのステップを移動することによって、能力やスキルを身につけていきます。
能力の5段階のはじまり
1960年代にマーティンM.ブロードウェルという人物によって最初に開発され、1970年代アメリカの臨床心理士であったトマス・ゴードンのトレーニングに取り入れられ広まりました。近年になって第5段階が追加されたと言われています。
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