用語

味覚のサブモダリティ | Gustatory SubModality

味覚のサブモダリティとは、味覚情報を構成する細かい要素のこと。

名称味覚のサブモダリティ
意味味覚情報を構成する細かい要素のこと
英語Kinesthetic SubModality

味覚のサブモダリティとは?

「味わう」という行為の解像度を上げると、実は「味わえる要素」がたくさんあることに気が付きます。例えば「塩味」だけに注目して感じている人と、「苦味」「うまみ」まで細かく「味わう」人では、同じ物を味わったしたとしてもそこから得られる情報は大きく異なります。

このように「味覚情報」は「塩味」「うまみ」「苦味」「などさまざまな要素から成り立っています。これらの味覚情報を構成する細かい要素のことを味覚のサブモダリティと言います。

味覚のサブモダリティ

「味わう」ことを成り立たせている味覚の要素(サブモダリティ)の一部を紹介します。

種類

  1. 塩味
  2. 甘味
  3. 酸味
  4. 苦味
  5. うま味

質(グラデーション)

  1. 渋味
  2. 辛味
  3. コク
  4. 食感
  5. 温度
  6. 風味
  7. 重さ
  8. 濃度
  9. 鮮度

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