失敗フレームとは、望まなかった結果はすべて「失敗」というフレーム(枠組み)で捉えること。
| 名称 | 失敗フレーム |
| 意味 | 望まなかった結果を、失敗というフレーム |
| 英語 | Failure Frame |
| 訳 | Failure=失敗 Frame=枠組み |
〈フレーム〉とは
そもそも〈フレーム〉とは、出来事や体験を認識するために私たちが心理的に設ける「枠組み」のことです。「どのフレームから物事を見るか?」によって体験の意味合いは変わります。さまざまなフレームがあることを知り、多数のフレームを使いこなせるようになることで、捉え方の選択肢を増やし視点の柔軟性を高めます。多角的に物事を見るメンタルスキルの1つです。
〈失敗フレーム〉は、多数あるフレームのうちの1つです。
〈失敗フレーム〉の概要

〈失敗フレーム〉の前提
- 望まない結果・欲しくなかった結果は失敗である。(ネガティブな意味合いだけで捉える)
- 失敗から学ぶこと、得られることは何もない。(諦めの意味合いで捉える)
〈失敗フレーム〉の質問例
- なぜ、私は失敗したんだろう?
- 私はどれだけひどい失敗をしたんだろう
〈失敗フレーム〉の反対
- フィードバック・フレーム:〈すべての結果は役に立つ〉という前提のもと、学びや気づき・情報の提供機会と捉える
補足〈失敗フレーム〉の応用
- 非難フレーム:失敗を「責める材料」と捉え、フレーム
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