デジタル・システムとは、言葉を処理するシステムのこと。
| 名称 | デジタル・システム(=メタ表象システム、言語システム) |
| 意味 | 言葉を処理するシステム |
| 英語 | Digital System |
デジタル・システムとは?
言葉は、デジタルな情報
デジタルとは、離散的という意味を持ち「オンか/オフか」「あるか/ないか」「○か/×か」のように表せるものを言います。
言葉は「言うか/言わないか」のどちらかでしか表せないデジタルな情報のため、その言葉を処理する感覚のことをデジタル・システムと表現されます。(言語システムとも言えます。)
言葉では「体験そのもの」は表せない
私たちは、出来事を体験するときにその光景、音、フィーリング、味や匂いなどの外界からの情報を五感を通してキャッチします。そして人に伝える時には、体験を言葉に置き換えて話します。しかし体験のすべてを言葉で表現することができないため「話すこと/話さないこと」を取捨選択しています。
このように言葉で話されていることは、事実や体験のほんの一部でしかありません。
言葉は「メタ表象システム」
私たちは見たもの、聞いたこと、そのまますべてを他者に伝えることができないため、それを「言葉」に変換して伝えます。このように視覚情報と、聴覚情報をそのままではなく言葉に転換し意味づけをするため「言葉」はメタ表象システムとも考えられます。
デジタル・システムの2種類
私たちが言葉を使う時、五感を通して感じたことを言葉に転換し意味づけをしています。その中でも特に視覚情報と、聴覚情報を言葉にしたときのことをそれぞれデジタル視覚、デジタル聴覚と区別して理解すると自己理解が深めるときのヒントになります。
デジタル視覚
視覚情報をもとに「意味」を読み解くコミュニケーションシステムのこと。
デジタル聴覚
聴覚情報をもとに「意味」を読み解くコミュニケーションシステムのこと。
関連
キーワード
記事
10分でできる自己理解スターターキット・プレゼント中

「いまの自分」を一度、
見える化して整理したい方へ。
ライフウェーブ&源泉キーワードで、
今の状態と大切な軸を言葉にできます。
✔︎人生の流れを俯瞰して整理する
✔︎気持ちが動いた理由を言語化する
✔︎次の一歩のヒントを見つける
*ワークキットは登録後すぐ、メールでお届けします。
*詳しい内容はこちら



